チームあおいそめ1999


●業務日誌

11月23日(火)

10:00〜12:00 相馬港と、その周辺
まず、相馬の少し北にある砂浜で投げる。惨敗。まぁ場所が悪かったんだろうと思い、相馬港へ移動する。車を止める場所がないくらいたくさんの人が居たが、ここでも惨敗。アタリすらない。周りでも釣れている様子は無く、日が悪かったんだろうとは思うが、前回が前回だけに今日は行かなかったことにしておこうとマジで思った。くぅ〜、魚礁が恋しい。

11月19日(金)

6:00〜13:00 大型魚礁付近
チームあおいそめの2度目の船挑戦。今回は塩竃港より東北丸にて大型魚礁に出る。大型魚礁は、数は上がるが型の良いのが上がらないという予備知識を持ち、40号のオモリで40〜50mを探るもんだから、「どうせアタリなんかわかんねーんだ。ただ、数を釣ってカレイの感触を憶えるだけの練習なんだよ」なーんて感じで臨んだのだが、もうすっかりハマっている。とにかくもー釣れる釣れる。今まで陸から惨敗を繰り返してきたのがバカみたいだ。まぁ確かに型は小さいが、それでもこの数を陸から釣ろうなんて思ったら、養殖のイケスにでもハリをブチ込むしかないんじゃないかと思う。釣船屋さんの広告に、「大型魚礁はカレイを敷き詰めた絨毯」というのがあったが、この広告に偽りは無いと思う。誰かこの辺でカレイを飼ってるんじゃないか?
小さいとは言いながらも、ちゃんと
ブルブルッと引いてくる。上がったのが小さいやつだったとしても、面白いものは面白い。やはり、ブルブルッとする所が良いのだろう。そういえば最近は埃を被っているが、「バスチャレンジャー」とかいうブルブルするゲームにずいぶんハマったものだ。そうそう、この東北丸だが、通常は6,000円なのだが女性はなんと4,000円。2人で行っても1万円。たかが釣りに福沢さんをつぎ込むのは高いと言われそうだが、相場から見ればかなり安い。あおいそめを躊躇無く指でちぎれるいそめ(女)には、寿司屋で腹いっぱい食うよりも魅力的なんだそうな。
この日は私がカレイ35枚とドンコ1匹、いそめ(女)がカレイ32枚とサバ1匹で、計70匹弱。クーラーボックスに目一杯魚を詰め込んだ、記念すべき日である。きっと今までは、この日のための
修行の日々だったのだろう。

船から見た七ヶ浜火力発電所。3本のエントツが目印。
いそめ(女)の初アタリ。小型(この辺ではふつー)だが、ちゃんとアタリはある。
いそめ(女)の2匹目。40cmのマガレイ。この日の大物賞。
まな板のカレイ。
いや〜ん、ちょっとだけよ〜ん。
結局、刺身になる。この後、30cm以上のマガレイは自然倶楽部の自己申告大物賞の対象であることに気付き、かなり悔しがる。
ハナダイ。「タイだタイ〜。きれー」とか言って、結局放流。所詮、外道に違いは無い。
船で借りたバケツ。新しい海水をどんどん入れてくれるので、常にきれいな水でいられるスグレモノ。長靴でよかった〜。
私の獲物、イシガレイ38cm。僅かに小さい。くそ〜。
夢にまで見た、クーラーボックスいっぱいのカレイ。かなり重い。もう少し大き目のクーラーボックスが欲しくなった。
船から見た、いつもの場所。いつも憧れの目で見ていた所からの眺めである。

11月14日(日)

11:00〜16:00 相野釜
カレイを求めてまたリベンジ。チームあおいそめとしては、やはり初心に帰ろうということで、長靴を購入し、形から入りました。砂浜に長靴は必需品ですな。便利便利。これでぐっと釣り師っぽくなってみました。そろそろ浜からイシガレイが上がるんじゃないかな?と思ってやってきたが、さっぱりさっぱり。11月半ばとは思えない陽気で釣りやすかったのは確かだが、水温も高いようで、まだカレイは寄っていない模様。つーかカレイのいる所まで投げられないだけという話もある。くぅ、50m以上投げられねー。波の向こう側にカレイがいるというのに・・・。んで、水温が高いせいか、イシモチとセッパが1匹づつ上がりました。

1匹目のイシモチ。干潮の30分ほど前にて。
この時点ではまだ泳いでいた。こんなバケツの中で泳げるくらいの大きさなのが残念だが。
アタリすらさっぱりさっぱりで、つまらないいそめ(女)
2匹目のセッパ。もしかしたら、もっと大きいのがまだいるのかも。
500ml缶ビールと。
相野釜に立っている看板。うんうん、ごみは持ち帰ろうね。決して、ロケット花火の束を焚き火に突っ込んだりしないように(笑)
相野釜・北釜の海岸。思えば、何回ここに連れてこられて釣りをしたことか。初めて投げ竿を振ったのを覚えていないということは、物心ついた時にはもう釣っていたということか。

 

11月7日(日)

10:00〜15:00 矢本海浜公園の東側、他
カレイを求めてリベンジ。しかし、アタリは遠かった。カレイ1匹とヒトデ1匹とヒラメの子1匹。周りではやや大きめのセッパが少々。隣のおやじにセッパを1匹貰っちゃうし。そうそう、子供二人を連れて来てたおとーさんがカッコよかった。それと、軽装なくせにテトラにまで上がって頑張ってルアーをやっていたあんちゃん。明らかに波をかぶっていたテトラに普通の靴で上がるなんて、自殺行為もいいとこですな。あんまり釣れないもんだから、人間ウォッチングをしてみたり寝っ転がって空を見たりしていたのでした。午後には風が出てきて、撤収。帰りに塩竃に寄ってチョイサビキをしてみる。メバルの子が2匹ほど。往生際が悪いのでした。

防波堤から陸を見る。狭いがテトラの間からもやれそう。
釣れないくせに懲りてないいそめ(女)。
あおいそめを躊躇無くつかむいそめ(女)。
あおいそめを躊躇無く指でちぎるいそめ(女)。
いそめ(女)の獲物。この後、近くのガキンコのおもちゃになる。
まずまずのカレイ。結局、この日はこれ1枚。
いちおう、ヒラメ。手のひらよりも小さいくせに、よくハリにかかったもんだ。もちろん、放流。ちなみにこれも、いそめ(女)の獲物。
隣のオヤジにもらったセッパ。こんなんでもいい引きするんだよなぁ。
往生際の悪さを見せつける子メバル。さすがにこれも放流。

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